【第三章】「洗濯機本体の洗浄!」縦型洗濯機〈完全分解洗浄〉編
①洗濯槽を取り外した内部













①洗濯槽を取り外した内部













①まずは洗濯槽の底面の鉄板部分














今回紹介するのは「Panasonic全自動縦型洗濯乾燥機 NA-FR70S3(2010年モデル)」です。



内蓋の奥の部分に汚れが?
③さらに分解すると

裏側にもびっしり汚れが付いていました!
④次にパルセーターという水流を起こす部品です

ここも一見綺麗そうに見えるのですが、いざ分解してみると…

思った通り汚れがここにもびっしり!
④本体側にもびっしり汚れがこびりついています。

⑤ここからは専用の工具を使用していきます

この工具はメーカー特注品で主に洗濯機の修理の際にメーカーが洗濯槽を固定しているナットを外すために使用する工具です。
⑥ナットを外すと軸受部分にかなりのカルキ成分がこびりついていてこのままでは外せません

⑦というわけでスーパーツールその2

ギヤプーラーを使用し強制的に軸受から洗濯槽を引き剥がしていきます。ここはデリケートな部分なので慎重に

⑧洗濯槽を外し取り出してみると、そこには…

お釜の脱水槽には変色するほどの同じような汚れがついています。
洗濯槽もよーく見ると細かい汚れが

⑨洗濯槽をひっくり返すとそこには

ここにも居ました、多数のカルキ成分の汚れ!



⑪さらに洗濯槽をバチバチ外していくと




⑬洗濯機のパーツ全部並べてみると


ドラム式洗濯乾燥機の分解搬入&オーバーホールを実施しました。引越し先にて洗濯機を搬入する際、洗面所の入り口に十分な間取りがない場合でも本体を分解して搬入する方法があります。
所用時間4ー6時間
但しこの場合、転出時やお買換え時にも分解して撤去するデメリットがあります為得策ではありませんがどうしてもお使いの洗濯機を新居でお使いになられたい場合は一度弊社へご相談ください。
*縦型洗濯機は分解しても外装部品の分解は出来かねますので一度寸法を測った上でご相談ください。


先日ドラム式洗濯乾燥機の分解洗浄のご依頼を頂きました埼玉県川口市にお住いのお客様宅へご訪問し作業させて頂きました。お客様ご了承の元で撮影許可を頂き今回ブログに投稿させて頂きました。
洗濯槽の汚れそのものは大した汚れではなかったのですがヒートポンプ内部のホコリ詰まりが大変な事になっていました。
このように完全にホコリがアルミフィンに目詰まりしており乾燥運転に支障をきたしていました。洗浄後はスッキリ。乾燥運転も本来の性能を取り戻しました!

所用時間4時間30分
神奈川県川崎市の『ひまわり倶楽部』です!
こちらでは当社の、洗濯機・レンジフード・エアコンの洗浄などの作業例についてご紹介してまいります♪
どれだけキレイになるか、ぜひ一度その目でご確認くださいませ。